HOME > ケーキ パウンドケーキ「磚」&「極」

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横浜元町の洋菓子店 霧笛楼が作る究極の和洋菓子。
磚(セン)とは中国の煉瓦(レンガ)の意。文明開化の頃、西洋諸国の人々と一緒に中国大陸からもたくさんの人々が横濱にやってきました。現在の横浜中華街がその名残。中国の煉瓦をモチーフにし、中国広西チワン族自治区を原産地とする稀少果実「羅漢果」を用いた濃厚なフォンダンチョコレートケーキです。霧笛楼の看板商品であるチョコレート菓子「横濱煉瓦」を更に濃厚にしたようなお菓子で、少しずつ切り分けてお召し上がり頂くことをオススメします。紅茶や珈琲はもちろん、ブランデーやウィスキーなど洋酒との組み合わせも素敵です。

極(キワミ)は、北海道産の熊笹を用いたユニークなパウンドケーキ。爽やかな笹の香りを楽しみつつ、国産バターが濃厚な味わいを演出し、大きな栗と小豆が「和」のテイストを引き立てます。砂糖でアイシングされた表面はシャリシャリとしており、しっとりとしたケーキと相まって他にはない独創的な味と食感を生み出しております。

どちらのお菓子にも表面に金箔があしらわれ高級感を演出しております。お土産や手土産にはもちろん、フォーマルなギフトとしても人気がございます。是非、霧笛楼が誇る究極の和洋菓子をお試しください。